ママンの家ができるまで 付け梁のエイジング加工

フレーミングも終了し、外部サッシや屋根工事も順調に進行中の新築ママン。


さて、今日はダイニングの天井に設置する付け梁のエイジング加工を行いました。


ご存知の方も多いかと思いますが、エイジング加工とは新しい素材をあえて経年変化したように見せる加工を施し、”味わい”を演出する加工技術です。


ナチュラルテイストの家にはピッタリのインテリアですね♪


私自ら3本の木材と戦いました( ̄▽ ̄)

画像左が加工前の木材で、中央と右が加工後の木材です。


表面の質感の違いがわかりますでしょうか?


今回はゴリゴリのエイジングではなくやや優しめ(?)に木材を痛めています(汗


明日はこれに塗装を施して完成。


久々に木屑にまみれた1日でした( ̄▽ ̄)